東京都西東京市で住宅のリフォームを3月から施工させていただくことになりました。

内容は、床板全面張替え(床の水平を直しつつ)、キッチン入れ替え、洗面台入れ替え、トイレ交換
現在在来(タイル貼り)の浴室からユニットバスに変更、床天井の断熱工事、入洛壁の塗り替え
クロス壁の張替えという内容になります。

先日の日曜日にお客様と新宿のINAXショールームに行き、ユニットバス、トイレ、キッチン、洗面台の商品
説明を受けつつ、使用するものを決定してまいりました。
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工事は3月1日からの予定です。

住宅リフォーム、マンションリフォーム、リノベーションのご相談はぜひ村澤工務店まで。
by murasawakoumuten | 2010-02-19 17:35 | 住宅リフォーム

原因が給湯管(お湯の管)だと判明し、配管の修理をおこなうことになりました。
マンションの給湯給水配管はその建てられた年代により、少し古めのマンションになりますと、
下階の天井裏に配管が通っていることがあります。

今回のマンションも上階の配管が下階の天井裏を通っているというケースでしたが、
この場合の修理方法として、
  1.下階の方の天井を破り修理する方法
  2.上階の給湯配管のみを新規で引きなおす方法

この二つの修理方法が考えられます。

今回のケースでは、下階での工事をなるべく避けるため、また、年代から考え、いつまた
別の場所で漏水が発生するかわからない、この二つの理由から新規に配管を通しなおす
という方法を選択いたしました。

この方法の方が一見大袈裟なように聞こえますが、実際の工事コストは安くなり、工事日程
も短くすることができます。

ただ、配管を隠ぺいすることが難しいため、化粧管を室内に這わせることになりますので、
見栄え的に嫌がる方もいらっしゃいます。
修理方法はケースバイケースということになるかと思います。
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工事期間は2日間、施工代金は10万円台となりました。

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by murasawakoumuten | 2009-12-26 07:53 | マンションリフォーム

マンションの上階より水漏れがおきているとのことで、調査をいたしました。
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下階のキッチン前の窓枠よりひどい状態ではないものの、ぽたぽたと水が漏っている状態だったのですが、
このようなケースの場合、4つのケースが疑われます。

   1.外壁窓回りより雨水が入り漏水のケース
   2.上階キッチン排水管より漏水のケース
   3.上階キッチン給水管より漏水のケース
   4.上階キッチン給湯管より漏水のケース


上記1.については、天気に関係なく漏っているとの事で、×
上記2.については、上階での水道利用に関係なく漏っているとのことで×
 ※ただし、漏水のたまり水の可能性もあるので、完全に×とは言い切れない。

ということで、疑わしいのは3と4のケースなのですが、ここで下階の天井を壊して確認をするという
方法もあるのですが、上下階にお住まいの方への負担を少しでも軽減するため、今回は消去法にて
判断をさせていただくことにいたしました。

1.上階の水道の元栓を締める
  この方法で漏水が止まれば、少し疑いがあった排水からの漏水の可能性が×
2.水道の元栓を開け、次に給湯管の元栓を締める
  この方法で漏水が止まれば、給水管ではなく、給湯管からの漏水とほぼ断定が出来る。

幸いにして、上階にお住まいの方は別室も保有しており、水道の元を締めることが可能でしたので
上の方法を選択することが出来ました。

結果、水道の元栓を開け、給湯管の元栓を締めた状態での漏水が無かったので、給湯管からの
漏水と判断がつきました。

*

あとは給湯管をどのように修理の打ち合わせとなりますが、それはまた次の記事にて書かせてい
ただきます。

緊急の漏水の場合あわてて、業者を呼ぶと、業者によってはある程度の目安がついているにも
関わらず、工事を大きくするために、やたらと色々な箇所を壊し始める業者もいるようです。
緊急の時ほど、あわてずに業者選びが必要かもしれません。

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by murasawakoumuten | 2009-12-25 18:35 | マンションリフォーム

水道工事

ちょっと変わった水道工事をさせていただきました。

なにが変わっているかというと、普通は洗面化粧台に取り付けるボタンを押すと
ある一定時間水が出るという蛇口をキッチンに取り付けさせていただいたのです。
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というのも、マンション全体の排水状況があまり良くなく、その上、キッチンの水をつい
うっかり出しっぱなしにして、シンクからこぼれて下に浸水してしまうというったことが、
以前にあったらしく、その予防のためにと今回の工事となりました。

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取り付ける際には、キッチン水栓と違い、蛇口部分が無いので、使いづらいのではないか?
との危惧もあったのですが、実際に設置してみると、思ったより使いづらいことも無く、
なんとかいけそうな感じです。

既存の水栓金具です。
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既存の水栓金具の穴を丸いステンレスでふさぎ、両側に新しい穴を開け取り付けました。
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ただし、これは単水栓(水、お湯を混合して温度を調整できない)なので、給湯温度を高く
設定してしまうと、いきなり熱いお湯がでてしまい、火傷をしてしまう恐れがあるという、
心配な点もあります。
※TOTOに確認したところ、水栓本体は80度の高温までは使用可能とのことでした。

給湯温度の設定を決して、高温にしないことを充分にご説明し施行をさせていただきました。

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by murasawakoumuten | 2009-07-20 20:23