図面を書くとき思うこと

今、リノベーションのお話をいただき、何軒かの図面を書かせていただいております。
何軒かの図面を同時並行的に書かせていただいているときに、お客様から

「よく色んな物件がごっちゃにならないですね?」

と聞かれたことがあります。

我々みたいな、建売業者とかではなく、お客様と直に接するタイプの業者の場合
は、そのお客様と交わす些細な言葉や、お客さまから感じるイメージなどを、常に
図面に反映させ書いており、図面を書くときにも、実際にその場所にお客様が立ち
生活している姿を思い浮かべながら、書かせていただいております。
なので、一つ一つがまったく違うものになり、ごっちゃになることがないのです。

やはり図面を書く人間が、お客さまと直に接し、馬鹿話も含めて色々なことを
話させていただく。
これが大切なんだなと改めて感じました。

住宅リフォーム、マンションリフォーム、リノベーションのご相談はぜひ村澤工務店まで。
 
 
by murasawakoumuten | 2009-07-31 19:40

設計図面の話

今日は久々の雨になりました。暑さもちょっとだけひと段落と思ったのもつかの間
午後から、蒸し暑くなってきました

仕事がら、数多くの建築図面を書きます。
この建築図面、用途に応じて、様々な種類があるのですが、まあその話はまた別の
機会ということで。
皆さんが、多分一番多くご覧になる機会があるのは、平面図と言われている、建物の
1階、2階とかを上から見た状態の図面ではないでしょうか。
e0185690_10251488.jpg

この図面、基本的には書き方のルールがあるっちゃ、あるのですが、お客様に、
より理解を深めていただきたい等の目的で、結構それぞれの設計者がアレンジ
をして描かれることが多いのです。

中には本当に見てほれぼれするような、図面の書き方をする方もおられて、
他人様が描いた図面を拝見するのはとても勉強になります。

ただ、不思議にこの図面、あまりおおっぴらに出回らないようで、これは
という図面に出会えることは少ないのです。
もしそんな機会が合った場合は、許可を得て、コピーをさせていただいたりもしております。

お客様へのご提案の方法も含め、日々勉強の毎日です。

住宅リフォーム、マンションリフォーム、リノベーションのご相談はぜひ村澤工務店まで。
 
by murasawakoumuten | 2009-07-17 10:23