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田園調布増築工事

大田区田園調布にて、増改築工事をさせていただくことになりました。

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昨日、建築工事請負契約を交わさせていただき、いよいよこれから、
確認申請手続きに入ります。

確認申請手続きをするにあたり、その建物を建てた際の「確認申請書」
をお預かりさせていただきました。

時代の違いでしょうか、今と違ったとても簡単な申請書です。

現在は、マンションの耐震偽装問題に端を発し確認申請手続きが
とても厳粛化され時間も必要な書類数も増えましたが、これが本来
の姿なのかもしれませんね。

とにもかくにも、漏れが無いよう、細心の注意を払い、すすめて行きたいと
思っております。

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おって進捗状況を書いて行きたいと思います。

住宅リフォーム、マンションリフォーム、リノベーションのご相談はぜひ村澤工務店まで。
 
by murasawakoumuten | 2009-06-05 10:13

床下が危ない


床がベコベコになってしまっていたお宅で、建物調査が入ったところ、
床下に水がたまっており、木の含水率も異常なまでに高い数字になってしまっている
という、お宅の床下補修工事が始まりました。

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 実際に床を解体し全体が見えるようにしたところ。

■キッチン排水をとめていたものが腐ってしまい、落ちて逆勾配になっている。
■基礎に亀裂が入っているのと基礎に配管を通した際の補修がきちんとできていない。
■キッチンの排水が詰まってしまっていて排水自体も流れなくなっている。

 以上の3点が問題として発覚いたしました。
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どうしてこうなったかを推測するに、

  基礎から雨水が浸入→排水をとめている木を腐らせる→排水が落ちて逆勾配に
  →逆勾配のため物が途中でたまりつまりをおこす→排水が逆流をし床下に流れ込む
  →含水率が上がり床自体を腐らせる。

この流れが一番怪しいかなと思い、

■基礎の補修で雨水の進入をとめる。
■配水管をとめる方法を別の方法にする。
■見える部分の配水管は撤去し新規に引きなおす。
■床下のカビを洗い流し、薬品にて消毒殺菌をする。
■異常がないことを確認した後床を閉じる

こんな流れで、工事を進めていこうかと思います。
床下という見えない部分でのことだけに、本当に怖い話しです。

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by murasawakoumuten | 2009-06-05 10:11